ABOUT
使い方・設計思想
◈ AKASHAとは
AKASHAは、スピリチュアルセラピストが遠隔セッションで使用するためのラジオニクスツール。クライアントへの物理的接触なしに、前世リーディング・エネルギー分析・バランシング施術を行う。
真の乱数生成器(TRNG)によって情報場に接続し、アカシックレコードからクライアントに必要な情報とプロトコルを引き出す設計になっている。
◈ 動作の仕組み
TRNG(真の乱数生成器)
ブラウザの crypto.getRandomValues を使用した真の乱数を生成。3回取得した最大値を採用する高値偏向方式により、霊的・本質的なものが出やすい設計になっている。この乱数の継続的な実行そのものが情報場との接続を維持する。生成された値はGV(General Vitality:生命力スコア)と呼ばれ、0〜1000のスペクトル上でクライアントの現在の状態を表す。
レートマッチング
データベースの各エントリには0〜1000のレート値が設定されている。TRNGスコアに最も近いレートのエントリを選出する最近傍マッチング方式。数値が高いほど霊的・超越的、低いほど物質的・身体的な領域に対応する。
情報場への送信
目標・場所・思念伝達などのテキストはdjb2ハッシュによって0〜1000のシグネチャレートに変換される。このレートをターゲットとしてブロードキャストすることで、対象の情報場に特定の波動パターンを送信する。30秒ごとにTRNGを再スキャンして最適化リストを動的更新し続けることで、継続的な評価と調整が行われる。
◈ 施術画面の要素
ColorBeam
プロトコルに対応した色光を画面全体にパルス送信。エネルギー医学・チャクラカラーに基づく。
シジル(回転)
アファーメーションテキストから子音を抽出し、アルファベット円環上の座標を結んで生成される意図のシンボル。背景で回転し続ける。
逆位相キャンセレーション
メイン施術で改善が見られない場合、2回目の再調整時にバランスレート(1000 - rate)に切り替えて送信する。不調和なエネルギーパターンを逆位相で打ち消すアナログラジオニクスの古典的手法。目標・場所・思念伝達など「送信」が目的のモードでは無効化されている。
バイノーラルビート+ソルフェジオ周波数
θ波誘導のバイノーラルビートとプロトコル固有のソルフェジオ周波数を重畳して送信。
神聖幾何学シンボル
各プロトコルに対応した固有のシンボルを開始前に表示。施術開始後はタイマーに切り替わる。
最適化リスト
30秒ごとのTRNG再スキャンで動的更新されるアファーメーション群。TimeWaver的継続評価を再現する。
◈ 施術中の術者について
ブロードキャスト開始後、術者がずっと画面を眺めたり音を聴き続けたりする必要はない。施術は自動で進行し、タイマー終了時にOS通知で知らせる。別の作業をしながらバックグラウンドで走らせておいてよい。
ただし、開始ボタンをクリックする瞬間は単なる操作ではない。「この施術を相手に届ける」という明確な意図をもってクリックすることが大切だ。術者はこの施術に立ち会う存在として、少なくともその瞬間だけは意識をクライアントに向けてほしい。ラジオニクスにおいて術者の意図は、システムの動作と切り離せない要素だ。
◈ 施術時間について
施術時間は術者が指定するのではなく、TRNGスコアとプロトコルレートの差分から自動計算される。
GVとレートの差が大きいほど調整が必要=施術時間が長くなる。差が小さい(すでに共鳴している)場合は短くなる。最小3分・最大22分の範囲に収められる。
◈ Dynamic Adjustments(動的調整)
タイマーが終了すると、自動的にGVを再測定して改善を確認する。
- 1.タイマー終了 → GV再測定
- 2.改善確認(新GV > 初期GV)→ 封印プロトコルへ自動移行
- 3.未改善 → 標準レートで再ブロードキャスト(1回目)
- 4.再測定で未改善 → バランスレート(逆位相)に切り替えて再ブロードキャスト(2回目)
- 5.3回完了後、改善有無にかかわらず封印へ移行
バランスレートはアナログラジオニクスの古典的手法で、不調和なエネルギーのレートを逆位相にして送信することで打ち消す。標準レートで改善しない場合の代替手段として使用される。
◈ 封印プロトコルについて
すべてのセッション・ツールは施術後に封印プロトコル(bal_009・OM SHANTI)で締める。送信した波動パターンを固定し、情報場への接続を安全に閉じるためのプロセス。スキップも可能だが、原則として実施を推奨する。
◈ 再判定について
同一クライアントへの判定は、24時間以上間隔を空けることを推奨する。短時間に繰り返すと正しい結果が出ない。システムは24時間以内の再実行を検知した場合に警告を表示するが、続行するかどうかは術者の判断に委ねる。
◈ 占術との親和性
ラジオニクスは本来、エネルギーヒーラーや代替医療の実践者が使うジャンルだ。AKASHAはそこから一歩踏み込み、占い師のセッションワークに特化して設計した。
前世リーディング・エネルギー分析・カルマ読み取りといった機能は、タロットや数秘・占星術との親和性を意識して構築されている。エネルギー分析ではタロットの大アルカナ・惑星・数秘術・チャクラがスキャン結果として出力され、既存の占術の文脈でそのまま読み解くことができる。ヒーラーでなくても、占い師として自然に使えるツールになっている。
◈ 各モードの概要
前世リーディング → エネルギー分析 → 施術プロトコル選択 → ブロードキャスト → 封印 → レポート。クライアントの名前・生年月日・意図を入力して開始。
11カテゴリ・47テンプレートからその場で一問を投げる。YES/NO・スコア・石の適合・タイムラインなど7種類の判定タイプに対応。
二者の数値シグネチャを合成してブロードキャスト。単発判定のRELATIONSHIP結果から直接遷移可能。
目標テキストをdjb2ハッシュでレート化。障害除去→顕現の二段階アファーメーションで情報場を整える。
場所名・住所・施術目的(浄化・活性化・結界・繁栄・ヒーリング・調和)をシグネチャ化してブロードキャスト。
送り手・受け手の名前と生年月日+メッセージをシグネチャ化。「〇〇の想いは△△の魂に届いています」系のアファーメーションで送信。